おく の意味 | Babel Free
/[o̞kɯ̟ᵝ]/定義
- 中へ深く入った所。
- 出入口から遠い所。
- 建物の表口から遠い所。日々、生活している所。
- 特に江戸時代、将軍や大名や旗本などの屋敷で、主人の日常生活の場所。夫人や奥女中などが住む。将軍家の場合は大奥ともいう。
- 表面に表れない部分。容易にはうかがい知れない部分。
- 主として身分の高い人が自分の妻をいう語。また、身分の高い人の妻に対する敬称。奥様。
- 文書や手紙などの終わりの部分。
- 将来。行く末。遠い先。
- 都から遠い所。特に、奥州。みちのおく。
- 姓氏の一つ。
例文
“奥飛騨 / 奥多摩”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。