おおきい の意味 | Babel Free
/[o̞ːkʲiː]/定義
- 空間や場所をおおいに占めている。容量の多い様。
- 数量や規模が、一定の基準を超えている。
- おおまかだ。大規模だ。
- (抽象的な状態などが)はなはだしい。
- 目指す位置や存在感が、現実や平均的な物を超えている。
- 他人に対して寛容である。包容力がある。器量や力量にすぐれている。
- 年長である。成長している。大人である。
- よい影響をもたらしている。秀でた成果である。重要な理由となる。
- (「大きい方」などの形で)大便の婉曲語。
翻訳
Español
grande
例文
“誠太郎、御前はベースボールばかり遣るもんだから、この頃手が大変大きくなったよ。頭より手の方が大きいよ。”
“重量が大きい荷物。”
“この地区は大きく分けると西町と東町に分かれる。”
“欧州の大戦と婦人の職業戦線の拡大、労資の問題の擡頭、民衆の階級としての自覚、その解放のための運動は、日本でも恋愛と結婚との実際に大きい影響と変化とを与えた。”
“大きい夢を描く。”
“態度が大きい。”
“私が漱石と直接に接触したのは、漱石晩年の満三個年の間だけである。しかしそのおかげで私は今でも生きた漱石を身近に感じることができる。漱石はその遺した全著作よりも大きい人物であった。”
“大きくなったら何になりたい?”
“勝利自体もそうだが、ピンチの場面で冷静に対処できたのが大きい。”
“電子マネーが使えるようになったのは大きい。”
CEFRレベル
A1
入門
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。