えらい の意味 | Babel Free
定義
例文
“「偉い違い」”
“「今日はえらく渋滞しているな」”
“「えらいことになった、どうしたらいいだろう、それにあの女の連れてくる婢も、藁人形だ、牡丹の飾の灯籠もやっぱりあったのだ、どうしたらいいだろう」”
“山川石亭先生が、蒼い顔をして入って来た。「どうも、えらいことになりました」”
“この講堂にかくまでつめかけられた人数の景況から推すと堺と云う所はけっして吝な所ではない、偉い所に違いない。”
“たとえば、天皇という人は他の誰よりも偉いと思わせられ、誰にも頭を下げる必要がないと教育されている。”
“この谷間では、お百姓よりもお坊さんが大変威張つてゐます。「先生とお坊さんとどつちが豪いの?」 村の子供に聞くと、坊さんの方が上だらうつて。”
“「えらいところを見られた」”
“つづいて与吉も、橋桁(げた)の下へもぐりこんでみると、そこに、浮き世をよその蒲鉾(かまぼこ)建ての乞食小屋。チョビ安、えらいところへ逃げこんだもので……”
“「今日は草むしりでえらい。」”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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