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うらうち の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1
/[ɯ̟ᵝɾa̠ɯ̟ᵝt͡ɕi]/

定義

  1. 補強や修復の目的で、書画の裏面や器の内側などに和紙や布など薄い素材を貼ること。
  2. 表面にあらわれない部分からものごとを根拠付けること。またその根拠、支え。

例文

“唐紙の裏打ちの一端に小さな墨の文字のかきいれがあることを認め、吸いつくように見ると――”
“板目紙を札の形にたって、茶色の薬袋紙で裏打ちをした。”
“だから江口の批評は、時によると脱線する事がないでもない。が、それは大抵受取った感銘へ論理の裏打ちをする時に、脱線するのだ。”
“それかと云って、実践の裏打のない単なる抽象的な思想は、何等の価値もない。”
“(...) 当局の資料によれば、業務は正常に行なわれておるという報告を資料としてもらっておるのですが、そういう大言壮語がどうしてできるのだというその裏打ちをここで明らかにしてもらいたい、このように思います。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。

関連項目

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