うみ の意味 | Babel Free
/[ɯ̟ᵝmʲi]/定義
- 水(塩水)によって満たされた、地球の表面のおよそ七割を覆う領域。海洋。
- 傷から侵入した微生物やそれを排除した細胞などの死骸からなる老廃物。
- 出産。
- 水におおわれた広い場所。みずうみ。
- (比喩)適切に対応しなかったことで蓄積・定着した悪い習慣や慣例。弊害。
- あるものの量が多く、それによって充満していることの形容。
- 月面の黒く見える部分。月の海。
例文
“十三弦は暴風雨(あらし)を招(よ)んで、相模(さがみ)の海に荒ぶる、洋(うみ)のうなりと、風雨の雄叫(おた)けびを目の前に耳にするのであった。”
“近江の海”
“イエス・キリストがガリラヤの湖(うみ)のほとりや野はらや町を歩かれた時、いつも十二人の弟子がみんなで従いて歩いたわけではなかつた。さてこれはイエスがペテロ一人だけ連れてゆかれた時の話。”
“血の海”
“黄金色の稲穂の海”
“生みの苦しみ”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。