← 検索に戻る
定義
-
いわれること、いうべき理由。
-
(話のタネに なりうる たぐいの、物事の)起こりや いきさつ(についての言い伝え)。由来。由緒。故事来歴。
例文
“あなたもよくご存じのように、ほとんど一年じゅう店の外にいる旅廻りのセールスマンは、かげ口や偶然やいわれのない苦情の犠牲になりやすく、そうしたものを防ぐことはまったくできないんです。”
“詩の講座のために詩について書いてくれというかねての依頼でしたが、今詩について一行も書けないような心的状態にあるので書かずに居たところ、編集子の一人が膝づめ談判に来られていささか閉口、なおも固辞したものの、結局その書けないといういわれを書くようにといわれてやむなく筆をとります。”
“専ら、その物事に話のタネに なりうる たぐいの何らかの起こりや いきさつが「有る」場合に用いられることが多く、新しく出来た ばかりの寺を「言われ”
“囲炉裏に榾をさしくべ、岩魚の串刺にしたやつを炙りながら、山林吏が、さっき捨てた土饅頭は何だね、と案内の猟師に訊ねる、旦那、ありゃ飛騨の御大名の墳で、と右の一伍一什をうろ覚えのままに話す、役人は、そんな由緒のあるものと知ったら、何とか方法もあったものをと口惜しそうな顔をした。”
この単語を文脈で学ぶ
無料のスペイン語コースで いわれ が実際の会話でどう使われるかご覧ください。
無料コースを始める