HomeServicesBlogDictionariesContactSpanish Course
← 検索に戻る

いあい の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ia̠i]/

定義

  1. 座った姿勢か片膝立ての姿勢から抜刀して敵を斬る剣技。
  2. 鞘から刀を抜きざまに斬りつける剣技。
  3. (廃語)検地において、実際の測量をせず書面で済ませること。

例文

“叫ぶのと一緒、片膝立ての居合いの体勢でバッと大刀を抜き、抜き打ちに兵藤に斬り付けると見せて、腰をひねったと思うと、一間ばかり離れて中腰で居る吉村へ斬り込む。”
“私は室のそとから覗いていると、父は居合を――声もかけずに、すらりと座ったままぬくのを試している。”
“「忝けない!」と飛び交え、腰を捻ると真の居合い。抜いた時には斬っていた。”
“いかなる居合の達人にしても、ここは毛ほどの隙――隙といい得なければ手塞ぎが生じる。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

無料のスペイン語コースで いあい が実際の会話でどう使われるかご覧ください。

無料コースを始める