あらむしろ の意味 | Babel Free
/[a̠ɾa̠mɯ̟ᵝɕiɾo̞]/定義
織り目の粗い筵。
例文
“そこの土間には荒筵が敷かれてあった。”
“柱は竹を堀り立てたばかり、屋根は骨ばかりの障子に荒筵をかけたままで、人の住むとも思われぬが、内を覗いてみると、船板を並べた上に、破れ蒲団がころがっている。”
織り目の粗い筵。
“そこの土間には荒筵が敷かれてあった。”
“柱は竹を堀り立てたばかり、屋根は骨ばかりの障子に荒筵をかけたままで、人の住むとも思われぬが、内を覗いてみると、船板を並べた上に、破れ蒲団がころがっている。”