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あと の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[a̠to̞]/

定義

  1. 狂言において、主役のシテ(仕手)の相手役を務める者。能楽でいうワキにあたる者。アド。挨答。
  2. 人や動物が移動した際に残った歩行の痕跡。あしあと。
  3. (空間:「跡」から)進行方向又は視線の方向と逆の方向。
  4. 複数人で芸事などをするときの相手方にあたる者。
  5. 何かが行われた、又は、何かが存在した痕跡。
  6. (進行するものの後方のものは遅れることから)時間的に遅れて発生すること。以後、将来、未来。
  7. 相手に調子を合わせること。相槌。
  8. 【跡、蹟】一般的な用字。
  9. 残り、余り。
  10. 【痕】体についてのあと。
  11. 【址】建物等建造物のあと。

例文

“跡をつける”
“やがて、彼等は、まだぬくもりが残っている豚を、丸太棒の真中に、あと脚を揃えて、くゝりつけ、それをかついで炊事場へ持ちかえった。逆さまに吊られた口からは、血のしずくが糸を引いて枯れ草の平原にポタ/\と落ちた。”
“あゝら目出たや物に心得たる、アドの大夫殿に、ちよつとげんぞう申ウ、”
“中居たいこのわきまへもなきものをあどにしてれんがの会にててがらをとり”
“けふはたゞ、殿”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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