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あつかう の意味 | Babel Free

動詞 CEFR B1
[a̠t͡sɨᵝka̠ɯ̟ᵝ]

定義

  1. 機械・道具などを手で持ったり動かしたりして使う。
  2. 業務の範囲として処理する。
  3. 取り上げて問題にする。
  4. 人をもてなす。応対する
  5. (「AをBとして扱う」の形で)ある状態や立場にあるものと捉える。処遇する。

例文

“そんな土だらけの汚い手でガーゼを扱ったら、傷がすぐ化膿します。”
“夏場、東京 魚河岸で扱うまぐろは一日約一千尾という。”
“源氏物語は、男女の恋愛ばかりを扱っているように思われているだろうけれど、我々は此物語から、人間が大きな苦しみに耐え通してゆく姿と、人間として向上してゆく過程を学ばなければならぬ。”
“この旅館は主として阪東三十三ヶ所お大師詣での団体を扱うのであるが、この団体は六十ぐらいの婆サンが主で、導師につれられて、旅館で酒宴をひらいてランチキ騒ぎをやるのである。”
“時折り彼は彼女をどう扱ってよいか解らなかった。”
“つまり彼らは私を親友として扱ってくれているのである。”
“これは昔たいへん貴重なものとして扱われた鉱石なんだ。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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関連項目

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