あっと頂戴鏡立て の意味 | Babel Free
定義
物を貰おうとするときに言う「頂戴」を洒落て言ったもの。
例文
“でく「直様是へ参上致せば暫時御免を頂戴鏡立”
“こりや三宝かな、是れで頂戴するかな、頂戴鏡立とはどうぢや。”
“いや、是は頂戴鏡立といたしませう。”
“アノ此扇九に。サア早ふ。然らば頂戴月行事。伊吉は扇九の此羽織直に頂戴鏡立。姿見交す太鼓持。――「いろは歌義臣鍪」『忠臣蔵浄瑠璃集』博文館〈帝国文庫”
物を貰おうとするときに言う「頂戴」を洒落て言ったもの。
“でく「直様是へ参上致せば暫時御免を頂戴鏡立”
“こりや三宝かな、是れで頂戴するかな、頂戴鏡立とはどうぢや。”
“いや、是は頂戴鏡立といたしませう。”
“アノ此扇九に。サア早ふ。然らば頂戴月行事。伊吉は扇九の此羽織直に頂戴鏡立。姿見交す太鼓持。――「いろは歌義臣鍪」『忠臣蔵浄瑠璃集』博文館〈帝国文庫”