あくちも切れぬ の意味 | Babel Free
定義
まだ一人前でない少年。青二才。若輩者。
例文
“自他是非の談義も多ければ、其の旦那のいまだあくちもきれぬ衆の、我が宗体の玉はみがき申さずして、”
“総じて近き世の人の振舞ひ、あくちもきれぬ分として古老先輩を乗り越え、”
“あくちもきれぬ小倅、陰陽道の妙術、こは事をかしき奏問、”
“汝は漸く左兵衛佐にて昇殿も叶はず、あくちも切れぬ分際で、矢を望まんとは不敵々々、及ばぬ願ひ。”
まだ一人前でない少年。青二才。若輩者。
“自他是非の談義も多ければ、其の旦那のいまだあくちもきれぬ衆の、我が宗体の玉はみがき申さずして、”
“総じて近き世の人の振舞ひ、あくちもきれぬ分として古老先輩を乗り越え、”
“あくちもきれぬ小倅、陰陽道の妙術、こは事をかしき奏問、”
“汝は漸く左兵衛佐にて昇殿も叶はず、あくちも切れぬ分際で、矢を望まんとは不敵々々、及ばぬ願ひ。”