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あいのて の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1
[a̠ino̞te̞]

定義

  1. 糸竹初心集に記載される、筝及び三絃の曲名。
  2. 三味線の曲で歌と歌との間に奏でられる曲。間奏。(手はメロディーのこと。)
  3. 曲の調子に合わせて挟む、拍手や掛け声。はやしことば。
  4. 転じて、会話や物事の中で間のつなぎとなる発言や動作。

例文

“おきまりの会費で存分愉しむ肚の不粋な客を相手に、息のつく間もないほど弾かされ歌わされ、浪花節の三味から声色の合の手まで勤めてくたくたになっているところを安来節を踊らされた。”
“署長と警部の調査報告を、平凡な顔で謹聴して、一句も洩さず頭に入れる。所々で、ハアハアと謙遜な相の手を挟んだ。”
“彼は形式通り膳組されている膳を眺めながら、ビールの合の手に鍋の大根のちりを喰べ進んで行った。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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関連項目

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